他の資格試験を分析、新資格にも対応
貸金業務取扱主任者は新たな資格であるがゆえ、過去問題も平成21年から実施された数回分が存在するのみで、合格ラインもどのように推移するのか今のところ明らかではありません。そこで日本リーガルでは、宅地建物取引主任者など関連する他の国家資格を分析、出題論点、合格ラインを予想し、対策を可能とする貸金業務取扱主任者オンライン模擬試験を開発しました。
本試験を再現した貸金業務取扱主任者オンライン模擬試験
日本リーガルの貸金業務取扱主任者オンライン模擬試験は、本試験の4肢択一問題という形式や出題科目はもちろんのこと、2時間という解答時間も再現し、より本試験に近い緊張感の中で実力を試せるものとなっています。またオンラインという特性上、時間・場所を問わず受験でき、ビジネスの合間にもお勧めできます。
弱点を得点源へ−成績表も充実
貸金業務取扱主任者オンライン模擬試験終了後、即時に表示される成績表には、単に実力を試すだけでなく、今後の学習の指針となるアドバイス、解説を盛り込みました。これらの充実した機能が確実にあなたの実力を向上させ、貸金業務取扱主任者の合格へと導きます。
オンライン模擬試験
『貸金業務取扱主任者模擬試験 その①〜その③』
受験料:各1,000円(税込)
その①〜その③の各試験問題は、全て異なる問題ですが、難易度・出題形式・出題範囲において違いはありません。全て本試験に合わせた貸金業務取扱主任者オンライン模擬試験となっております。
どの問題を受けるかは「基本情報登録画面」で選択して頂きます。
受験料は各1,000円です。
決済完了後、弊社の責任によりお客様のコンテンツ使用が不可能になってしまった場合(サーバのダウンなど)は、返金させていただきます。その他の場合キャンセル・返金は承りかねますので予めご了承下さい。詳しくは
こちらをごらん下さい。
※受験にはクレジットカード(VISA/MasterCard)が必要です。(只今JCBがご利用頂けません)。
※この貸金業務取扱主任者オンライン模擬試験用のIDでの「受講生専用質問箱」や「ホットライン」のご利用はできません。予めご了承下さい。
貸金業務取扱主任者オンライン模擬試験の申込みから受験までの流れ
貸金業務取扱主任者オンライン模擬試験の受験の仕方
■ 解答速報
■ 貸金業務取扱主任者資格試験について
※「貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律」(以下「改正法」)4条が平成22年6月までに施行されます。
貸金業務取扱主任者とは
多重債務問題の解決、貸金業者による過剰貸付けへの規制強化等、法令遵守を徹底させ貸金業界の健全化を図るための新しい国家資格です。
試験合格者だけが「貸金業務取扱主任者」となれる!
改正法4条施行後は、従来の貸金業務取扱主任者研修を修了していても貸金業務取扱主任者ではなくなり、貸金業務取扱主任者資格試験に合格し、登録した者だけを「貸金業務取扱主任者」と呼ぶことになります。
従来の貸金業者はもとより、就職・転職の際にも求められる資格!
改正法4条施行後は、1つの営業所等において貸金業の業務に従事する者50名につき1名以上の割合で、貸金業務取扱主任者を置く必要があります。
試験日程
日本貸金業協会からは、次のように平成22年度の貸金業務取扱主任者資格試験実施要領が発表されています。
| 受験申込受付期間 |
平成22年7月1日(木)〜 平成22年9月10日(金) |
| 試験日 |
平成22年11月21日(日) |
| 合格発表日 |
平成23年1月12日(水) |
方式・時間は?
試験方式は全50問のマークシート方式(4肢択一)、試験時間は2時間(13:00〜15:00)です。
科目・出題問数は?
次の表のようになる予定です。
| 試験科目 |
出題予定数 |
| ① 法及び関係法令に関すること |
28〜30問 |
| ② 貸付け・貸付けに付随する取引に関する法令・実務に関すること |
12〜14問 |
| ③ 資金需要者等の保護に関すること |
4〜6問 |
| ④ 財務及び会計に関すること |
2〜4問 |
早く受験した方がいい?
一般的に新しい資格試験は初回から数回の合格率が高く設定されることに加え、貸金業務取扱主任者試験は平成21年度中に3回の試験の実施を発表していることから、早めに合格者を輩出させたいという意図があるのではないかとも言われています。したがって、時間をかけじっくり実力をつける、という方法より、必要な事項を見極めいち早くトライしてみることをお勧めします。